SEOにおける相互リンクの有効性
昨日、「SEOのための相互リンクの勧め」を書かせていただきましたが、では、本当に相互リンクはSEOに有効な手段でしょうか?
相互リンクは、特に被リンクを重視するGoogle では、これまでは確かに有効な手段の一つでした。過去形にしている理由は、昨今多少この有効性に変化が見られるからです。
以前のGoogle でしたら、どのような相互リンクであれ被リンクとみなされた時期もありましたが、今は事情が多少異なるようです。有効性があるとみなす相互リンクと、そうでない相互リンクを区別している模様だからです。
では、有効とみなす相互リンクとは、どのようなものなのでしょう。実は、その答えをはっきり確定できる資料は今のところ確認できません。
恐れずにあえて、想像を交えて流言飛語を撒き散らす(笑)覚悟で申しますと、それは、
①自サイトと関連性のないコンテンツのサイトと、大量に相互リンクしても意味が無い。ばかりか、マイナス効果しかないかもしれない?
②そこで、自サイトと関連性のあるコンテンツを有するサイトと相互リンクする。
③コンテンツが有益性に富、内容の濃いサイトと相互リンクする。
④その際、自サイトと同レベルかそれ以上のページランクを持つサイトと相互リンクする。
⑤トップページ同士の相互リンクは、ページランクが同レベルかそれ以上でなければしないほうが良い。
⑥よほどで無い限り、自サイトのトップページへの相互リンクは避ける。
⑦どんなことがあっても、スパムサイト(「スパムサイトからのリンクは?」を参照)とは相互リンクしない。マイナス効果甚大。
⑧動的ページ(CGI等)との相互リンクは有効性が無いに等しいので、静的ページ(HTML)と相互リンクする。
SEOのことを念頭に相互リンクをされる場合、面倒でも、上記のことを考慮してみてはどうでしょう?
あくまでも私見ですので、参考までに・・・・。
Yahoo!ビジネスエクスプレス他
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