スパムサイトからのリンクは、スパム?
外部的SEOの効果は、被リンクに多く左右されます。
このページでは、スパムと認定されたページからの、片被リンク及び相互リンクによるSEOの影響について考えて見ましょう。
まずはスパムサイトからの片リンクを受けた場合を見てみましょう。
コンテンツが充実し目立つサイトになると、知らぬ間にいろんなサイトでリンクを貼っていただく場合が増えます。被リンクを労せず増やすことが出来ますので、これはとてもありがたいことです。ところが中には、スパムサイトも含まれていることもあります。
しかし、「スパム行為を行っているサイトからリンクされたら、自サイトもスパムと認定されるのではないだろうか」と言う心配は、ご無用と言っていいでしょう。
承諾なしの、片被リンクだけは、どうしょうもなく防ぎようがありません。このような場合検索エンジンはスパムとはみなしません。
つまり、スパム行為を行っている外部のサイトからリンクを受けても、自分のサイトがスパムと認定されることはありません。
次に相互リンクの場合はどうでしょう。
まず、相互リンクする際、すでにスパムサイトであった場合は、相互リンクした時点で、自分のサイトもスパムと認定されることを御覚悟ください。ですので、このようなサイトとは決して相互リンクしないことです。
問題は、相互リンク時にスパムサイトではなかった場合です。
相互リンク時にはスパムサイトではなかったのですが、その外部サイトが、徐々にスパム行為で一時的にSEOの実績を出している場合、それを検知した検索エンジンからスパムと認定され、当然それなりの処分を受けることになりますから、そのあおりで、自分のサイトの表示順位が下がると言った事もあり得るので注意が必要でしょう。
では、スパムサイトかどうかを、どうすれば見分けられるのでしょう。
どこの検索エンジンも、スパムサイトの一覧を公表していませんので、完全に全体を把握することは至難です。
部分的で不完全ですが、下記の方法である程度、スパムサイトをチェックできます。
1、アダルトサイトなど、隠しリンクチェックは、スパムチェッカプラス
2、スパムサイトかどうかを調べるには、下記からチェックしたいURLを入力、「バックリンク情報を検索」してみてください。結果、上位表示されていなければ、そのURLは限りなくスパムサイトと判断していいでしょう。
3、GoogleのPageRank偽装チェック
Yahoo!ビジネスエクスプレス他
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