SEO的サイトの構造
FTPでのSEOは非常に大切です。
FTP上で、サイトのページをいくつかのカテゴリー(フォルダ)に分類し、管理することをお勧めいたします。
当「SEOランド」を例に取りますと
FTPの public_html 下には、トップページの index.html を除く下記のような
| フォルダ名 | 内容(コンテンツ) |
| css | スタイルシート関連フォルダ |
| js | javascript 関連フォルダ |
| gazou | 画像を一括管理するフォルダ |
| muryou | 提供する無料サービス関連フォルダ |
| seoyakudati | 役立ちツール関連フォルダ |
| siryou | 資料関連フォルダ |
| situmon | 質問関連フォルダ |
| syouzai | 提供する有料商材関連フォルダ |
| unei | 会社関連フォルダ |
| MTOS-4.24-ja | blog関連フォルダ |
各フォルダを設けて、管理しております。
SEO的には、上記例のように「コンテンツの分類」も重要視する必要があります。
家電量販店やスーパ、百貨店や書店などを思い浮かべてみてください。
家電量販店を例に取りますと、階毎に「パソコン」「白物家電」などに分かれ、フロア内も「PC」「プリンター」「デジタルカメラ」などに分かれています。
サイト構築も、ページ(ファイル)ごとに内容(コンテンツ)を、それに見合ったフォルダを作成分類しておきます。
すると、ページ内でキーワードが特化されていくため、ページ内に必然的に同一キーワードが多く入り、検索エンジンにヒットされやすいサイトになります。
さらに、関連ページ同士でリンクしあっておくと、検索エンジンがサイト内をくまなく巡回しやすくなり、各ページの存在をインデックスしやすくなります。
※検索エンジンは、現在運営しているページをインデックスしているので、現在運営しているサイトのページのURLを変更することはお勧めできません。
つまり、現在運営しているサイトの場合は、そのままのほうがベターでしょう。
あくまでも新規サイトを構築するときに、「SEO的サイト構造」をご考慮ください。
Yahoo!ビジネスエクスプレス他
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